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アステック株式会社 応用化学事業部は科学機器を取り扱う専門商社です。

TEL. 03-3366-0811

〒163-0075 東京都新宿区高田馬場4-39-7 高田馬場21ビル

元素分析装置Ultimate analysis


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  EPED ハロゲンと硫黄測定用プラズマ発光検出器 IMT社製   >詳細



 EPEDはガスクロマトグラフィーに接続して、塩素、臭素、ヨウ素、フッ素などのハロゲンそして硫黄を同時に測定できるプラズマ発光検出器です。
 ガスクロマトグラフィーのカラムとマイクロプラズマセルに直接繋げます。約8000Kのプラズマにカラムから溶出した化合物を導入して原子化させます。その後、熱励起して基底状態に戻る際に放出される光を分光して、波長から元素の定性、強度から定量を行います。

■高分解能エッシェル分光器(2次元CCD)を備えたプラズマ発光検出器
■硫黄、塩素、臭素、フッ素、ヨウ素を同時に検出することの出来るガスク ロマトグラフィー用検出器
■検量線用標準溶液は等モル応答なので測定対象化合物ごとに用意する必要 がありません
■全ての元素;検出限界<10pg/s
■全ての元素;直線性3-4桁
■プラズマセルとカラムを直接接続-トラスファーラインは必要ありません
■プラズマセルは長期安定
■炭素との交差感度<1;20000
■放射線源は使用していないので特別な届出や資格は必要ありません
■ヘリウムプラズマガス;100ml/分、窒素パージガス;50ml/分、
 補助ガスの酸素、水素<10ml/分
アプリケーション
燃料中の硫黄化合物測定
燃料中の塩素化合物測定

電源 100V
寸法 W×H×D 38W×32D×34H(cm) 9kg

  PAC社 MultiTek-VN 微量窒素分析装置  >詳細
微量窒素分析装置

【特徴と性能】
本装置は、高感度で定評のある化学発光方式と多量サンプル燃焼システムの採用によりppbレベルの高感度分析を可能にしました。

・化学発光法を採用し、触媒を使用しないドライテクニックにより
 メンテナンスが極めて少ない装置です。

・液体、ガス、LPGの低濃度分析に最適です。
・硫黄の検出器を追加して窒素・硫黄同時分析可能。

 

【用途】
石油、石油化学、化石燃料、環境、製薬、生体試料等

測定元素 全窒素
方式 燃焼酸化/化学発光法
測定範囲 0.03ppm〜17%[N]
 測定下限 15ppb 
精度 ±10ppb又は2%RSDの大きい値
分析時間 1分〜5分以内

  PAC社 MultiTek-LLS 微量硫黄分析装置  >詳細
微量硫黄分析装置

【特徴と性能】
本装置は、紫外蛍光法式と多量サンプル燃焼システムの採用によりppbレベルの高感度分析を可能にしました。

・紫外蛍光方式の採用により、ドライテクニックでメンテナンスが
 極めて少ない装置です。

・液体、ガス、LPGの低濃度分析に最適です。
・触媒・薬品等を使用していないのでランニングコストを削減。

 

【用途】
石油、石油化学、化石燃料、環境、製薬、生体試料等

測定元素 硫黄
方式 燃焼酸化/紫外蛍光法
測定範囲 0.05ppm〜40%[N]
 測定下限 35ppb 
精度 ±20ppb又は2%RSDの大きい値
分析時間 1分〜5分以内

  PAC社 MultiTek-NS 全窒素・硫黄同時分析装置  >詳細
元素分析装置 窒素、硫黄

【特徴と性能】
本装置は、高温燃焼炉(1100℃)の採用と燃焼ガスの組み合わせにより、固体、液体及びガス等、あらゆる形態サンプルを完全燃焼し、高感度に精度良く、かつ迅速に測定する装置です。

・一回の注入で、窒素・硫黄を同時に測定。
・窒素は化学発光法、硫黄は紫外蛍光法を採用し、触媒を使用しないドライテク
 ニックによりメンテナンスが極めて少ないです。
・PCによる完全自動制御で操作も簡単。
・信頼性の高い液体オートサンプラーは最大216サンプル自動分析可能。
・本装置は縦型と横型の2種類があり、縦型は液体、ガス、LPGの低濃度分析に
 最適です。
・ハロゲン分析キットの追加(横型のみ)で、ハロゲン分析(燃焼/イオンクロマ)
 可能。

 

【用途】
石油、石油化学、化石燃料、ポリマー、環境、製薬、生体試料等

測定元素 窒素、硫黄、オプションでハロゲン(塩素、フッ素及び臭素)
方式 窒素:燃焼酸化/化学発光法
硫黄:燃焼酸化/紫外蛍光法
測定範囲 0.03ppm〜17%[N]
0.03ppm〜40%[S]
精度 ±20ppb又は2%RSDの大きい値
分析時間 1分〜3分以内

 PAC社 MultiTek-IC ハロゲン分析装置   >詳細
 元素分析装置 ハロゲン
【 特徴と性能 】

本装置は、燃焼/イオンクロマト方式を採用することにより、固体、液体及びガス等、あらゆるサンプル形態中
のハロゲン(塩素,フッ素及び臭素)を高感度に精度良く、かつ迅速に測定する装置です。

・イオンクロマトは、メトローム社、ダイオネクス社の選択が可能。
・お手持ちのイオンクロマロト(メトローム社、ダイオネクス社)に接続可能。
・窒素分析キット、硫黄分析キットの追加で窒素・硫黄分析可能。
・PCによる完全自動制御で操作も簡単。
・信頼性の高い液体オートサンプラーは最大216サンプル自動分析可能。

【 用途 】
石油、石油化学、化石燃料、ポリマー、環境、製薬、生体試料。

測定元素  ハロゲン(塩素、フッ素及び臭素)、オプションで窒素、硫黄
方式 ハロゲン:燃焼酸化/イオンクロマト
測定範囲 0.2ppm〜1% (ハロゲン)
精度 ±40ppb又は±2%RSD大きい値
分析時間 15分〜30分(ハロゲン)

ナビゲーション

アステック株式会社 応用化学事業部

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